企業内におけるカスハラ対策の義務化が目前に迫りました!
いつも弊社のブログをご覧いただき、ありがとうございます。
本日は、本年10月に施行を控えた「改正労働施策総合推進法」に伴う、カスタマーハラスメント(カスハラ)対策セミナー開催のお知らせです。
今回の法改正により、企業には「カスハラ対策」および「就活セクハラ対策」が新たに義務付けられます。本セミナーでは、特に対応が急がれる「カスハラ対策」に焦点を絞り、具体的な実務対応をわかりやすく解説いたします。
厚生労働省のマニュアルに準拠し、弁護士の監修も受けておりますので、法務・人事・総務担当者様をはじめ、現場を預かる管理職の皆様にも安心してご受講いただける内容です。
■ セミナー開催概要
- 日時: 8月7日(金)14:00〜15:00(13:30受付開始)
- 場所: 毎日西部会館9階ホール(福岡県北九州市小倉北区紺屋町13-1)
- 対象: 経営者様、人事労務担当者様、現場責任者様など
- 参加特典: 企業内におけるカスハラ対策を徹底解説した「特製解説冊子(教材)」をプレゼント!
■ 主催者(登壇者)からのメッセージ
私は長年、小売業界に身を置いてまいりました。現場では、お客様からの正当なご意見・クレームをいただくこともあれば、理不尽な要求や激しい言葉をぶつけられる「カスタマーハラスメント」の局面に、幾度となく直面してきました。
今回の法改正は、「カスハラの加害者をおとしめたり、罰したりするための法律」ではありません。 大切な「従業員の皆様(被害者)を、企業が組織として守ることを義務付けた法律」です。
エスカレートする顧客からの理不尽な要求から社員を守ることは、企業の持続的な成長において極めて重要です。この法改正を「単なる義務化(守らなければならないルール)」として受動的に捉えるのではなく、「社員が安心してイキイキと働ける職場環境を作るための前向きなチャンス」と捉えてみませんか?
本セミナーでは、万が一カスハラが起きてしまった場合でも、現場と本部が一体となって迅速・的確に事態を解決し、被害を最小限に抑えるための「社内体制の構築方法」や「万全な対策のステップ」を徹底解説いたします。
■ このような方におすすめです
- カスハラ対策の義務化に向けて、具体的に何を準備すればいいかわからない
- 厚労省のマニュアルは読んだが、自社への落とし込み方に不安がある
- 現場の従業員が安心して働ける環境を整え、離職を防ぎたい
- 万が一のクレーム発生時に、組織として守るための判断基準を作りたい
北九州市やその近郊で、従業員を守る仕組みづくりに取り組みたい皆様のご参加を、心よりお待ちいたしております。
▼ セミナーの詳細・お申し込みはこちらから