北九州マラソン、参加7回目の今年も走り切りました
地元・北九州マラソンを無事に完走いたしました。 ランニングを始めて15年。1kmも走れなかった私が、今回で通算14回目(北九州では7回目)のフルマラソン完走を果たすことができました。
結果はネットタイムで4時間50分06秒。 季節外れの暖かさに苦戦し、自己ベスト更新とはいきませんでしたが、今の自分にできる精一杯の走りで、大きな怪我もなくフィニッシュできたことに安堵しております。
■ 37km地点の葛藤と、その先にあるもの
フルマラソンを走る方なら共感いただけるかもしれませんが、37km地点を過ぎて足が前に進まなくなると、「来年はもうやめよう……」と弱気になります。しかし、完走してしばらく経つと、不思議と「また走ろう!」という活力が自然に湧いてくるのです。
私にとって走る時間は、単なる運動ではありません。一歩一歩の積み重ね、そして苦しい場面での粘り――。それは、日々の仕事や経営に向き合う姿勢そのものだと感じています。
走ることは、思考を整理し、新しい気づきを得るための大切なひとときでもあります。
■ 「第二人事部のキャプテン」として。究極の健康経営への一歩
自らの健康を整えることは、お客様に伴走する「基本」です。 箱根駅伝についての記事でも触れましたが、ランニングは仕事で高いパフォーマンスを発揮し続けるための「近道」であり、究極の「健康経営」への第一歩かもしれません。
私には、アドバンスグロースとしての新たな目標があります。 今はまだリソースの確保が必要ですが、将来的には「ランニングアドバイザー」の資格を取得し、健康経営をテーマとしたランニング研修なども開催していきたいと考えています。
■ 支えてくださった皆様へ
最後に、大会を支えてくださった北九州市の職員・運営本部の皆様、ボランティアの皆様、そして途切れることのない応援で背中を押してくださった沿道の皆様。全ての皆様の支えがあっての完走です。心より感謝申し上げます。
明日からまた、この感謝の気持ちを力に変えて、誠実に仕事に励んでまいります。