「【後編】日本マンパワー養成講座で合格!仕事と両立しながらキャリアコンサルタントになるまでの全記録」

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1. 退院と、仕事への復帰

手術から1週間後、無事に退院し自宅に戻ることができました。入院生活を経験すると、当たり前の普通の生活がいかに恵まれているかを痛感します。

会社からは「もう数日休んでもいい」と言っていただきましたが、大事な仕事が控えていたため翌日から出社。しかし、やはり病み上がりは無理を禁物ですね。部内の朝礼に参加したものの、顔色が悪かったようで倒れてしまいました。そこからしばらくは本調子が出ませんでしたが、周囲に支えられ、ようやく気力と体力が戻ってきました。

2. 同期の支えと「日本マンパワー」の質の高さ

養成講座に復帰し、受付で「実は入院して手術をして……」とお話しすると、先生やスタッフ、そして受講生の皆さんが心から心配してくださいました。遅れていたロープレ(役割演技)の録音を手伝っていただくなど、課題である逐語録(発言の書き起こし)の準備を、皆さんの助けを借りて進めることができました。

中盤から後半にかけては多くの課題がありましたが、夕食後の時間を活用し、一歩ずつ取り組んでいきました。 日本マンパワーさんの養成講座は、先生の解説、動画資料、ワーク、そしてロープレの組み立て方が絶妙で、時間はあっという間に過ぎていきます。課題の難易度も「簡単すぎず、難しすぎず」と、やる気を維持させてくれる絶妙なライン。本当に素晴らしい講座でした。

3. 卒業、そして「長期戦」での合格

迎えた講座の最終日。修了検定を終え、無事に卒業することができました。 養成講座の良さは、卒業後も国家試験に向けて受講生同士でロープレ会などを実施できるコミュニティの強さです。私は新卒採用のピークで全国を飛び回っていたため、なかなか練習会に合流できませんでしたが、同期の仲間たちは互いに切磋琢磨していました。

国家試験については、養成講座直後の3月試験では合格点に届かず、残念ながら一発合格とはいきませんでした。学科、実技(論述・面接)のすべてを万全にする厳しさを痛感し、私は仕事とのバランスを考え「長期的な視点」に切り替えました。 コツコツと学習を続け、同期から少し遅れはしましたが、無事に合格。晴れて国家資格キャリアコンサルタントになることができました。

次はあなたの番です

「人の役に立ちたい」「これまでの人生経験を活かしキャリアのプロを目指したい」「国家資格に挑戦したい」。そう考えている方は、ぜひキャリアコンサルタントを目標の一つにしてみてください。

その挑戦において、日本マンパワーさんは必ずあなたの味方になってくれるはずです。もし、私でお手伝いできることがあれば、問い合わせフォームからお気軽にご連絡ください。


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この記事を書いた人

松浦 裕一のアバター 松浦 裕一 代表取締役 / 国家資格キャリアコンサルタント

株式会社Advance Growth 代表取締役。小売業界27年の人事経験を持つ、国家資格キャリアコンサルタント。採用・人事制度構築・社員研修のプロフェッショナル。

▶ 代表者プロフィール・保有資格の詳細はこちら:https://ad-gro.com/company/

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