「本物」を五感で知る。箱根駅伝観戦と、仕事のパフォーマンスを高める「走る習慣」

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箱根駅伝を生観戦!やっぱり凄い迫力でした!!

2026年の元旦、私は北九州空港を飛び立ち、羽田へと向かいました。目的は、箱根駅伝の現地観戦です。

後日、改めて「健康経営」をテーマにしたランニングの記事も投稿予定ですが、今回はその前日譚を。実は私の息子も現役の高校生ランナーでして、彼にとっての「オープンカンパニー」として、憧れの舞台である箱根駅伝に連れて行ったわけです。

将来、箱根路を走れる大学を目指している彼にとって、何よりのガソリンになるのは「生で観戦すること」だと思ったからです。(もちろん、私自身が一番見たかった、という理由も否定できませんが……笑)

■ 画面越しでは伝わらない「熱気」を求めて

往路は横浜駅近くで2区の熱戦を、その後二宮へ移動して4区を観戦しました。辻堂へ移動し、息子の新しいシューズを選びながらTVerで戦況を追っていたのですが、気づけば山登りの5区でとんでもない展開に。ショッピングモールのベンチで、家族全員で小さな画面をガン見していました。

復路は日比谷公園前へ。10区のデッドヒートを間近で観戦しましたが、各大学の応援団の熱量は凄まじく、テレビでは味わえない圧倒的な迫力がありました。やはり現地でしか得られない刺激がありますね。

最後は、ゴールの瞬間をTVerで見届けた後、息子は持参していたウェアに着替えて「皇居ランナー」デビュー。気持ち良さそうに1周を走り抜ける姿を見て、この熱狂をモチベーションに高校ラストイヤーを怪我なく走り抜いてほしいと強く願いました。

■ 走ることは、最強のビジネススキル

走ることは単純ですが、実に奥が深いものです。日々の積み重ねがスピードやスタミナを変えてくれる。そして何より、ランニング中には不思議といろんなアイデアが湧いてきたり、考えが整理されたり、仕事の挨拶文が浮かんでくることもあります。

体と心の健康にとって、これほど良い習慣はありません。 地面さえあれば誰でも、どこでも始められるシンプルなスポーツ。仕事で長く、高いパフォーマンスを発揮し続けるための「近道」として、ぜひ皆様もチャレンジしてみてはいかがでしょうか。それこそが、究極の「健康経営」への一歩かもしれません。

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この記事を書いた人

松浦 裕一のアバター 松浦 裕一 代表取締役 / 国家資格キャリアコンサルタント

株式会社Advance Growth 代表取締役。小売業界27年の人事経験を持つ、国家資格キャリアコンサルタント。採用・人事制度構築・社員研修のプロフェッショナル。

▶ 代表者プロフィール・保有資格の詳細はこちら:https://ad-gro.com/company/

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